Category: つくったもの (page 1 of 20)

ブックカバー新書判 2種類

神保町いちのいち東京ソラマチ店 読書グッズフェア「本を装う」に向けて作っています。新書判はコミックのカバーにも使えるサイズです。

朝焼けの街
朝焼けの街:早起きした日、赤い陽に染まったビルに思わず見とれている。大きく伸びをして、さあ、一日の始まりです。

君と歩く
君と歩く:爽やかな風に誘われて、散歩する私。お相手は?

by ちこばあ

ブックカバー 紺色縞のA5判とこげ茶の四六判

5月1日より1ヶ月間、神保町いちのいち東京ソラマチ店での読書グッズフェア「本を装う」に参加します。より多くの方に楽しんでいただこうと、ブックカバーの制作に精を出しています。今日はA5判と四六判を作りました。

ブックカバー ~ミケ通る裏の路地~
下町の路地をのんびりと猫が行き交い、ご近所から元気なお喋りの声が聞こえる。そんな風景を思い描きました。

ブックカバー ~露草~
野の花の花摘みをするような気分の、ブックカバーです。柔らかな優しい感じに仕上がりました。こちらはお揃いのポーチがあります。(東京ソラマチ店での扱いはブックカバーのみです。ポーチは iichi で扱っています。)お揃いで持つとちょっと可愛いかも。

by ちこばあ

チェック柄のメンズシャツ

今冬初めての積雪。23日の朝は、我が家の庭で30cmに届きそうでした。
積雪

年末の大掃除の時、目の前の裁縫道具を片付けてしまったら何となく針を持つのが億劫になり、暫くぼーっとしてました。やっと腰を上げ、年末に買い込んだ布で、メンズシャツを1枚だけ仕上げました。
布地が思いの外厚手で柔らかかったので、台襟の裏や裏ヨークを綿素材にしてみたりで、また部屋中に布地が散乱してしまいました。ボタンも手持ちに気に入ったものが無く、雪の消えかかった先週末、吉祥寺のコットンフィールドで買ってきました。
大分時間がかかったけど、やっと仕上りました。出来上がってみれば気持ちの良いものです。やった感満々です!
チェックのシャツ

by ちこばあ

オレンジ、ブルー、ピンクの横長ポーチ

底マチ4cmのどっしりとした横長ポーチです。口元はパックリとしっかり開くので、入れたものの出し入れは凄く楽です。ペンケース、化粧品、アクセサリー、さて、何を入れましょう。
横長ポーチ ~魔女の溜め息~ オレンジとブルー
横長ポーチ ~ぷちぷち金平糖~ ピンク

先週初めに、浅草橋と日暮里に今年最後の材料の買い出しに行ってきました。生地を見ているうちに、チェックのウール地が気になって、ついつい買ってしまいました。さあ早めに形にしなければ。今冬の私の課題です。
ウールのチェック生地

実は、時々利用していた国立の手芸材料屋さんが、11月末で閉店してしまいました。閉店セールをやっていたので覗いてみたら、赤いモヘアの毛糸が可愛くて、思わず5色ほどの色違いを合わせて24玉買い込んでしまいました。
モヘアの毛糸玉たち
こちらも頑張って形にしなければ。なんて、寒い冬を家の中で過ごす口実を見付けてしまいました。

by ちこばあ

※ 12/23 追記:
新作の横長ポーチは iichi と Creema で販売中です。
https://www.iichi.com/listing/item/1315228
https://www.creema.jp/item/5041298/detail

ポットマット○△□とそらまめの鍋つかみ

久し振りに○△□のポットマットを作りました。12月を意識して、朧気で優し気な月と紺碧の夜空の流れ星、そして雪の日のクリスマスツリーの3枚です。裏にサンタのプリントを合わせました。冬の寒さと温かい家、温かいミルクティーなんていかがかしら。忙しい年の瀬を、時には楽しみたいですね。
まる・さんかく・しかくのポットマットのセット

ビタミンカラーの鍋つかみ2017
黄色と緑のスッキリとした色合いが気に入っていた布も、もうこれで手持ちの在庫が終わりです。最後までしっかり形にしようと思い、大好きなそらまめの鍋つかみに仕立てました。レンガ色やブルーなどのはっきりとした色目の柄と合わせて、着物を纏ったような和の雰囲気の鍋つかみが出来上がりました。

アクセサリーケースも作りました。
アクセサリーケース

大切な布たちを手作りで生き生きとしたものに仕上げる。本当に楽しいものです。

by ちこばあ

※ 11/14 追記:
12月の○△□のポットマットは iichi と Creema で販売中です。
https://www.iichi.com/listing/item/1286828
https://www.creema.jp/item/4867359/detail

Older posts

© 2018 工房ちこばあ

Theme by Anders NorenUp ↑