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日暮里に布地を見に行きました

2週間位前に、いつも使っている接着芯をうっかり切らしてしまって、手が止まっていました。この際だから、手元にある布をガサガサ引っ張り出して、整理をしてみました。眠っていた布で、トートバッグを作ったりイージーパンツを縫ったり、少し在庫整理が出来たでしょうか。
トートバッグ2種
イージーパンツ2種

日暮里の生地屋さんからセールの案内が来たので、昨日見に行って来ました。見るとつい買ってしまいます。ついでに浅草橋も覗いて、一日生地屋さん巡り。目が疲れました。ティーコーゼ用に濃紺の和布と MODA の淡黄色の花模様の布を買いました。ついでに、いつも協力的な家人のアロハ用の布も買いました。早速水通しをしておきましょう。
濃紺色の和布と MODA の淡黄色花模様、蝋けつ染め風のプリント

そんなわけで、材料が揃ったので、また頑張りま~す。

by ちこばあ

アンナグリフィンのクリスマス柄を使って

クリスマスの鍋つかみ
アンナグリフィンの落ち着いた色調の、ポインセチアとヒイラギのクリスマス柄を、朱赤のヒイラギの小柄に合わせた鍋つかみです。数年前に買った布地だけれど、アンナグリフィンらしい柔らかな色調がとても気に入っています。可愛らしい柄とも相性が良く、落ち着いた優しさを出してくれます。
クリスマス柄のめんどりの鍋つかみ

掌をしっかり保護できる大きさで、そらまめ型とめんどり型を作りました。ちょっと大きめの手用のめんどり型は、縁取り分だけ小さなサイズも作りました。並べてみると、まるで夫婦みたい。めんどりだけど。
夫婦みたいなめんどりの鍋つかみ

そらまめは掌側に深緑のピンドットと辛子色を合わせました。大きめのめんどりは深緑、小さめの方は深紅のピンドットを合わせました。
クリスマス柄のそらまめとめんどりの鍋つかみ

作っていると、気分は早くもクリスマスです。ちょっぴり華やかに!

by ちこばあ

※ 9/13 追記1:
工房ちこばあの鍋つかみが、Creema の特集ページに掲載されました。
18日まで、特集名「服も、小物も、部屋も。秋を満喫する色とモチーフ」( https://www.creema.jp/feature/37 )でご覧いただけます。

※ 9/13 追記2:
クリスマスな鍋つかみたちは iichi と Creema で販売中です。
https://www.iichi.com/listing/item/1243576
https://www.creema.jp/item/4585079/detail

大きなネクタリンとゆうがおをいただきました

山梨の方から、ネクタリンとゆうがおをいただきました。ネクタリンがあまりに大きくてビックリです。今が最盛期だそうです。甘い香りが漂っています。
ゆうがおとネクタリン
手のひらサイズの大きなネクタリン

半分だけ生でいただきました。甘みも酸味も桃よりしっかりしていて、美味しい。
もう半分は、グラニュー糖をほんの少しまぶしてシロップ煮にしてみました。なお甘さが引き立って、ヨーグルトを掛けてみたら、とっても美味。いっぺんに食べちゃうともったいないので明日また楽しもうと、とっておきました。
ネクタリンのシロップ煮ヨーグルト添え

東北生まれの夫は、トロっとしたゆうがおの煮物が大好きです。でも残念ながら、我が家の周辺の八百屋では扱いがなく、探すのに一苦労です。今年は沢山頂いたので、すごく嬉しいです。まずは、鶏肉と押麩とゆうがおの煮物で楽しみましょう。後は、茹でて小分けにして冷凍して、冬の楽しみに。

今夏もまた季節の食材に巡り合えて、ひとつ季節の締めくくりが出来そうです。

by ちこばあ

新生姜の紫蘇梅酢漬け

2週間程前、突然、パソコンが故障してしまいました。画像の加工が出来なくて、作品の出品作業に四苦八苦しています。サブのパソコンを使って、やっと何とか出品できるような状態になりました。様子を見ながら、またボチボチ再開です。そんな訳でスローなちこばあが、益々スローになっています。とほほ…

赤梅酢で漬けた紅ショウガ
今年出来た紫蘇梅酢に、ほんの少しザラメを加えて新生姜を漬けてみました。10日位経ったかしら。3日位前に一度取り出して刻んでみたら、中まで赤く染まっていました。その時は辛かったけど、暫くしたら角が取れて美味しくなりました。もう少し漬け込んでおくと、きっと穏やかな味になるでしょう。温かいご飯に合いそうです。色良し、味良し、香り良し、満足です。

オクラの花
5月に植えたオクラが、ずっと頑張って花を咲かせています。2本の木が交代で咲いて、ほぼ毎日1つずつ収穫しています。猛暑、雨続きの天気にもめげず、健気です。暦の上では処暑、またひとつ季節が変わります。

by ちこばあ

浴衣の君へのお財布ポーチ

何となく気怠い暑さに負けて、長い夏休みをしていました。針仕事を一旦お休みをして、家事に精を出し、お茶を飲み、家の周りを散策したり。ふと思い立って、6月末に中野富士見町の日本ヴォーグ社にキルト展を見に行ってみました。先月末は町田にキルト展を見に行ったり、それぞれ素敵な作品を見てきました。特にヴォーグ社は本社ビルの移転の記念ということで、本を出している方々の素晴らしい作品が並んでいて、圧巻でした。見ている人も少なかったので、ゆったりと心置きなく見て居られて、とても良い刺激を受けました。今又、何となく手を動かしたくなりました。やっぱり針と糸が好き!

花火大会、盆祭りが終わると、一気に秋に向かっていくような気がします。
夏の名残りにポーチを作りました。何の変哲もない形ですが、持ってみると、これがしっくりと手に馴染むから不思議です。
小銭入れにもなる小さめと、ちょっとしたコスメを入れられる大きさの2種類を作りました。
夏から秋へ移ろふポーチたち
ヒンヤリ氷室、涼風抜ける睡蓮池、夕立が連れてきた虹、晩夏の野、秋はすぐそこかも。

by ちこばあ

※ 9/2 追記:
夏から秋へ移ろふポーチたちは iichi と Creema で販売中です。
https://www.iichi.com/listing/item/1235327
https://www.creema.jp/item/4530276/detail

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