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ブックカバー文庫判とA5判

ちこばあはこのところ、神保町いちのいち東京ソラマチ店「本を装う」に向けて、追加のブックカバー製作に夢中でした。そんなわけで、気が付いたらゴールデンウィークも終わっていました。久し振りに針仕事に夢中になれて、充実感を味わっています。

元気いっぱい オレンジ色の文庫判
元気いっぱい オレンジ色の文庫判
ウキウキ気分で:元気いっぱい、何かいいことありそうな予感!

明るい黄色のA5判
明るい黄色のA5判
朝から晩まで:毎日頑張っているご褒美、今日は一日読書三昧。

ベージュ系で落ち着いた雰囲気のA5判
ベージュ系で落ち着いた雰囲気のA5判
苔の庭:流れの水しぶきがキラキラ当たる苔の庭を堪能しながら歩く。

間もなく、神保町いちのいち東京ソラマチ店に並びます。紹介しきれなかったブックカバーも沢山あります。お出かけの際には、ぜひ寄ってみて、楽しんでいただきたいと思っています。

by ちこばあ

※ 6/1 追記:
明るい黄色のブックカバーは iichi と Creema で販売中です。
https://www.iichi.com/listing/item/1412961
https://www.creema.jp/item/5706581/detail

ブックカバー文庫判と四六判

何処にでも持ち歩きやすい文庫サイズの本、カバーは幾つあってもいいですね。カバーも表情豊かに、それでいて本のストーリーの邪魔をしない、そんなブックカバーを作りたいと思っています。

キャリアウーマンの密かな楽しみ
キャリアウーマンの密かな楽しみ:頑張っているあなた、忙しい毎日を送る中でふと感じる楽しみは何?

辻のカフェ
辻のカフェ:以前谷中周辺を散策したとき、ちょっとレトロな雰囲気のカフェを見かけました。窓際の席で本を読みながら、珈琲をいただきゆっくり過ごす時間、時折外の喧騒に目をやりながら。

風透き通る
風透き通る:新緑の木々の枝先を通り抜ける風、ほほを優しく撫でて通る。

このブックカバーたちは、神保町いちのいち東京ソラマチ店に並ぶ予定です。

by ちこばあ

ブックカバー新書判 2種類

神保町いちのいち東京ソラマチ店 読書グッズフェア「本を装う」に向けて作っています。新書判はコミックのカバーにも使えるサイズです。

朝焼けの街
朝焼けの街:早起きした日、赤い陽に染まったビルに思わず見とれている。大きく伸びをして、さあ、一日の始まりです。

君と歩く
君と歩く:爽やかな風に誘われて、散歩する私。お相手は?

by ちこばあ

ブックカバー 紺色縞のA5判とこげ茶の四六判

5月1日より1ヶ月間、神保町いちのいち東京ソラマチ店での読書グッズフェア「本を装う」に参加します。より多くの方に楽しんでいただこうと、ブックカバーの制作に精を出しています。今日はA5判と四六判を作りました。

ブックカバー ~ミケ通る裏の路地~
下町の路地をのんびりと猫が行き交い、ご近所から元気なお喋りの声が聞こえる。そんな風景を思い描きました。

ブックカバー ~露草~
野の花の花摘みをするような気分の、ブックカバーです。柔らかな優しい感じに仕上がりました。こちらはお揃いのポーチがあります。(東京ソラマチ店での扱いはブックカバーのみです。ポーチは iichi で扱っています。)お揃いで持つとちょっと可愛いかも。

by ちこばあ

神田神保町散策

昨日、娘と二人で神田神保町に出掛けました。本屋街で春の古本祭りが開催されていて賑やかでした。私達もついつい雰囲気に誘われて、界隈をぐるりと見て回りました。それぞれのお店に得意分野があるようです。本を一抱えも持ってまだ探している様子を見ると、何となく生地屋さんに行った時の自分の姿が重なって見えました。止められない。

最中
すずらん通りにある和菓子屋さんで銭形平次の一文銭最中を見付け、神保町散策記念に買ってきました。本ではなく最中というのが私らしいな、なんて思っています。

御茶ノ水駅周辺の桜は花筏となり、川面にゆったりと浮かんでいました。明日から 4月です。

我が家も春爛漫。
木瓜(ぼけ)
アケビの花

by ちこばあ

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